2007年12月27日木曜日

ポートレート・イン・ジャズ / ビル・エバンス



相対的にみても名盤だらけのビル・エバンス。そんなエバンスのアルバムの中でも最も人気が高い一枚。フリークもビギナーも、何度も繰り返し聴かれる一枚。この先ずっと×3人々に愛され続けるであろう一枚。

ビル・エバンス、この人ほど広くに愛されたピアニストもそう、居ません。この先一体どれだけの時間、この人の音楽は人々を魅了し続けるのでしょう。ディズニーをフューチャーした"9"「いつか王子様が」。流麗で愛らしく、やけに大人びていています。そもそも滑り出しの1音から思わず心を盗まれる。本当に素敵な音楽です。

「いつか王子様が」を聴いてていつも思うのは、ディズニーランドから子供を締め出したら、きっとこんなふうになるんだろうという事。たまには、そんな大人だけのディズニーランドも体験してみたいものです。

Portrait in JazzBill Evans
1. Come Rain or Come Shine
2. Autumn Leaves [Take 1]
3. Autumn Leaves [Mono Version][*][Take]
4. Witchcraft
5. When I Fall in Love
6. Peri's Scope
7. What Is This Thing Called Love?
8. Spring Is Here
9. Someday My Prince Will Come
10. Blue in Green [Take 3]
11. Blue in Green [Take 2][*]

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