2008年9月14日日曜日

スキーマ・ボッサ・スイート01 / 須永辰緒


なぜ、今頃スキーマなのかって…。そうです旧いアルバムです。とても旧いアルバムです。ハウス系のクラブでブラジルが良く掛かってた頃のアルバムです。家の棚に入っていたのを久々に発見して、懐かしさに浸れた一枚。

渋谷のDJ番長こと須永辰緒氏が、イタリアのクラブジャズレーベル、スキーマをフィーチャーしたコンピレーション・アルバム。スキーマやイルマといえば、今では日本でも有名ですが、当時は新鮮で、こんなスタイリッシュなサウンドが世界にはまだまだあるのかと驚いたものです。個々のアーティストの個性、たいしたものです。斬新で洗練、空間音楽として今でも全く色褪せません。

JAZZ好きにもたまりませんが、HipHopが大きくPOPSに流入した2000年代以前にラウンジ的サウンドを愛していた世代にも、充分楽しめる内容です。骨董通りにBlueがあった頃、思い出しましょう。そういえば、1年くらい前、DJ kei kobayashi氏にどこかのオープニング・パーティーでお会いした時に、このスキーマの話が出た気が。次は小林さんのレーベルかな。

Schema Bossa Suite 01 / Sunaga t experience
1. More(Balanc[,]o)
2. Vista do mar(Les Hommes)
3. Grasping(Soulstance)
4. Esquema da bossa(Quintetto X)
5. Lothar(Schema Sextet)
6. Street Jazz Unit(Street Jazz Unit)
7. Six and eight(Le Hommes)
8. Metti una sera a cena(Jazzanova Remix)(Balanc[,]o)
9. G-Bossa(Neos)
10. Bossa per due(Nicola Conte)
11. Mas eu quer ser(Gerardo Frisina)
12. Fantasia(Balanc[,]o)
13. Kickin’ samba(Soulstance)
14. Brasileiro(Quintetto X)
15. Mr.Bond(Quartetto Moderno)
16. Truth,simplicity&love(Soulstance)

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